学校案内

お問合せは

コースの紹介

ドッグトレーナーコース【家庭犬しつけ訓練士養成】

一人一頭のパートナードッグ制度は、わんわんランドで生まれた訓練に適した犬種をセレクト。
担当する仔犬と一緒に、立派な訓練士をめざしてください。
パートナードッグの成長する姿はそのまま自分の成長といえるでしょう。
豊富な実戦経験を持つ講師陣は、犬に対する接し方などを基本から教えてくれます。
一番大切なのは犬とのコミュニケーション。
可愛がるだけではなく、ときに厳しく、ときに根気よく「育てる」ことを学びます。
わんわんランドを実習授業の場として使用することが可能。
天気の良い日は青空の下、緑に囲まれた環境で実習授業が行えます。
また、突然の雨にも対応できる実習スペースも設けています。

パートナードッグの成長は、自分自身が成長した証!
パートナードッグのトレーニングを通して、しつけの基本と応用を身につけることができます。自分が頑張った分、パートナードッグも成長するので、夢に向かって着実に進んでいることを実感できます。仔犬が“賢く育つ”ということは“自分自身が成長した証”です。
実習中心のカリキュラムで、総合的な知識・技術が身に付きます。
技術を身につけるためには、実際に体験して覚えることが一番。「トレーニング実習」や「アジリティー実習」など、週3日の実習授業をパートナードッグと一緒に受講します。その他、トリマー3級ライセンス取得に向けた「グルーミング実習」も実施。ドッグトレーニングの専門技能だけでなく、トリミングの基礎も学習します。
飼育管理実習からペットと向き合う基礎を学ぶ。
技能を習得するだけでなく、パートナードッグの飼育を通じて、動物を愛する気持ちを忘れないスペシャリストを育成します。さらに動物業界は基本的に多頭飼育です。当校では、パートナードッグ達を当番で飼育管理。在学中にたくさんの犬を飼育管理する経験を積むことが、“即戦力の素地”を作ってくれます。
カリキュラム
一人一頭のパートナードッグのトレーニングと飼育管理を通して
しつけ訓練技術と犬とのコミュニケーションを身につけます。
基礎科目
飼育学
動物行動学
動物社会学
動物飼養管理学
飼育管理学
基礎獣医学
伴侶動物学
ペットビジネス学
ビジネスマナー
ペットショップ概論

専門科目
動物衛生学
動物生態学
ペットシッター概論
アジリティ概論
しつけ訓練学
トレーニング実習
アジリティ実習
ペット販売学
グルーミング実習

◆基礎獣医学
基本的な体の構造や健康維持について、
犬病学・猫病学・薬理学などの基礎知識を学びます。

◆飼育管理学
しつけや看護など動物の飼育方法、
犬の特性や習慣を理解しながら飼育管理学を学びます。

◆ペットビジネス学
卒業後、どんな犬の職もスムーズに就けるよう
ペットビジネス全般、関連法規などを幅広く学びます。

◆動物行動学
犬など動物の本能的な行動を理解しながら、
問題行動などの対策を学びます。

◆しつけ訓練学
犬の行動心理を理解しながら
一般家庭の飼い主にも分かりやすく
しつけをする技術を学びます。

◆アジリティ実習
ハードルやジャンプ台、トンネルなどの器具を使用して
協議訓練を学びます。

取得可能資格
当校は厚生労働省認可(社)全日本愛犬技術者指導協会の正式認定校です。
全員が厚生労働省認可協会のライセンスを取得可能です。
※上記ライセンス費用は、受験料・合格時の登録料を含んだ金額(自己負担)です。
※(社)全日本愛犬技術者指導協会は、最初のライセンス取得時に入会金・年会費として別途6,000円が必要となります。
※表中の○は「必須ライセンス」、△は「選択ライセンス」です。
進路・職業【主な活躍の場】
家庭犬訓練士・民間訓練所・盲導犬訓練センター・ペットショップ・動物病院・ペットテーマパーク・ペットホテル
動物プロダクション・動物園・ブリーダー・ペットシッター・ペットレジャー施設・ペット関連企業  他
先生の声
小寺智也(ドッグトレーナー・主任講師) ドッグトレーナーにとって何より大切なのは、犬との信頼関係なんです。
理屈ではなく、体で覚えるための理想的なシステムが、生徒1人に1頭のパートナードッグシステムです。
実習の時だけ飼い主から借りてくる、単なる「担当モデル犬」と違い、当学院のパートナードッグは、犬の微妙な表情や、ちょっとした動作から機敏に感情を察知し、対応することが自然とできるようになります。
また、日常のケアや散歩など、授業以外でも様々な局面において接する時間が多いので、理屈ではなく実践から学ぶ「活きた」知識と技能を身に付けることができます。トレーナーにとって理想的な環境により、「犬の気持ちが良くわかる」生徒が多いのが、当学院の特長です。

ページの上へ戻る