Q&A

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出願・入学に関して

出願にはどのような種類がありますか?
出願方法は4種類です。AO入学、学校推薦、指定校推薦、一般入学の4種類です。
入学選考試験は難しいですか?
本校の選考試験は、書類審査(願書や各種書類の確認)と面接、作文のみです。
作文も文法や誤字脱字を細かく審査するようなものではなく、出願いただく皆さんの
やる気を確認させていただくものですから、今の気持ちをそのまま原稿用紙に記入いただければ結構です。
また、体験入学に参加いただくと面接免除になる特典もございますので、「面接が苦手だな。」という方は是非、体験入学にお越し下さいね。

※AO入学での出願者には、特待生・わんわん奨学生選考受験資格が付与されます。
AO入学って何ですか?
AO入学とは、学力による入学選考試験ではなく、学校側が求める学生像と入学希望者の人柄を照らし合わせて入学選考を行う新しい選考方法で、相互理解を深めた上で入学を決定することができます。また、他の出願方法に比べて早期にエントリーすることが出来るので、進路に振り回されず、充実した高校生活を送ることが出来ます。
本校が求める学生像は、募集要項のページに記載されています。

※AO入学での出願者には、特待生選考受験資格が付与されます。
※エントリーシートの提出は6月1日〜9月14日です。
※願書の提出は9月15日〜9月30日です。
学校推薦と指定校推薦はどう違うの?
学校推薦は所属する高校の学校長の推薦が必要になる推薦入試で、高校での評定平均が3.5以上の方が対象です。指定校推薦は当校が指定する高校の学生を対象とし、 同じく学校長の推薦が必要となりますが、学力による推薦審査基準はありません。

※学校推薦の第1回出願期間出願者には、特待生・わんわん奨学生選考資格が付与されます。
※学校推薦・指定校推薦ともに願書の提出期間は、10月1日〜10月31日です。
併願での受験は出来ますか?
一般入学では併願が可能です。但し併願先は大学・短大のみです。※専門学校・無認可校との併願はできません。

※一般入学の願書の提出期間は、11月1日〜翌年2月28日です。
学校のパンフレットはどのように入手するの?
本HPの資料請求フォームからご請求いただけます。また、高校や各地で開催される進路相談会や当校のオープンキャンパスでお渡ししています。高校の進路指導室に設置されている進路情報誌の資料請求ハガキからもご請求いただけます。
認可校と無認可校の違いって?
認可校とは、都道府県知事から設置の認可を受けた学校のことです。認可校に進学すると、通学時に学割定期が使用できるなど各種優遇措置があります。また、卒業時には、『専門士』の称号が与えられます。

学費について

学費サポートにはどのようなものがありますか?
日本学生支援機構の奨学金が使用できるほか、本校独自の特待生制度や奨学金制度も利用できます。
日本学生支援機構の奨学金申し込みはいつ行えばいいの?
本校に入学した後に申し込む「在学採用」と高校在学中に申し込む「予約採用」があります。「予約採用」の方が比較的、採用枠が広い場合がありますので、高校在学中に進路指導の先生にご相談下さい。
特待生制度って?
本校独自の特待生制度には入学時に適用される「入学時特待生制度」と
進級時に適用される「進級時特待生制度」があります。
それぞれ申請時期と減免額に違いがありますので、詳しくは、募集要項のページでご確認下さい。

※AO入学出願者は全員、特待生選考資格が付与されます。
※学校推薦の第1回出願期間出願者には、特待生選考資格が付与されます。
奨学金制度って?
本校への進学を希望するが、経済的な事由により入学が困難な方に奨学金として教材費を免除し、入学を支援する制度です。詳しくは、募集要項のページでご確認下さい。

※奨学金制度利用を希望する方は、自己推薦の第1回出願期間にご出願下さい。

学生生活に関して

授業編
授業時間は何時間ですか?
授業は、月〜金に毎日5時限行われます。1時限目は10:00から始まり、15:50に5時限目が終わります。授業の前後にパートナードッグたちの飼育や校舎の清掃当番があります。
資格はどんなものが取れるの?
コースにより取得できる資格は異なりますが、愛玩動物飼養管理士や厚生労働省認可(社)全日本愛犬技術者指導協会のトリマー・ドッグトレーナー、小動物衛生看護師、ペットケアマネージャー、ペットケアマネージャー、動物看護師統一認定機構の動物看護師、ビジネス能力検定などのライセンスを取得目標として、ペット業界の即戦力として必要な技能・知識を学んでいます。
パートナードッグシステムって何ですか?
生徒一人ひとりの自分専用の犬のことです。コースにより時期は違いますが、入学後約2ヶ月で新入生お一人お一人に一頭の仔犬をお渡ししています。学校内の飼育室や生徒の自宅で管理していますので、実習はもちろん日々の飼育やケアを通して動物との接し方や専門技能を体得できます。放課後や春・夏・冬休みなどの長期休暇期間中も自分のパートナードッグと一緒に過ごすことが出来ます。
卒業時にはほとんどの生徒がパートナードッグと一緒に巣立って行きますので卒業してからもずっとパートナードッグと一緒です。
臨床実習システムって何ですか?
附属の動物病院「つくば獣医診療センター」で行う"本物の医療現場での実習"です。
現役の獣医師・動物看護士の指導の下、手術のサポートなど就職してから経験する様々な実務経験を積むことができますので、卒業後、即戦力としてすぐに活躍できます。
授業はどこで行われますか?
専門知識を得るための授業は教室で行いますが、専門技術を身につける実習授業は教育提携している「つくばわんわんランド」や「つくば獣医診療センター」など、校外へ積極的に出て、実践力を養います。
生活編
通学にはどんな方法がありますか?
JR常磐線「土浦駅」、つくばエクスプレス「つくば駅」、JR水戸線「下館駅」、及び学生 寮周辺から毎日スクールバスを運行しています。また車での通学もOK!駐車場も無料で 使用できますよ。
※2016年4月からはJR「水戸駅」からのスクールバスも運行いたします。
学生寮はありますか?
全国から集まる生徒のために、完全個室のアパートタイプの学生寮をご用意しております。しかも全室ペット可!パートナードッグと一緒に暮らすことができます。 また、ワンルームマンションや貸家の紹介や仲介もできますので是非ご相談ください。
学割は適用されますか?
公共の交通機関(電車・バスなど)で学生割引が適用されます。
アルバイトは出来ますか?
学業に支障をきたすような仕事で無い限り、特に制約は設けておりません。ほとんどの在学生がアルバイトをしております。
授業時間以外でわんわんランドを利用できますか?
お昼休みなど、わんわんランドの犬達と触れ合って癒されて下さいね。
本校の学生証を入り口で提示すれば、学校が休みの日でも無料で入園できますよ。

就職について

就職状況について教えてください。
毎年多数の求人票をいただいていますので、興味を持った会社にアプローチできます。また、グループのわんわんランドや動物病院、トリミングサロンにも様々な就職に関する情報が集まってきますので、それら全てを学生に開示しています。
卒業生の勤め先やその職場の雰囲気などの情報は一元管理しておりますので、学生にあった就職先をお伝えするように、グループ全体で就職を支援しています。
インターンシップ制度はありますか?
はい。ペット業界への就職は、インターンシップ(職場研修)を経て採用が決定することがほとんどですので、積極的にインターンシップを奨励しています。
インターンシップ期間中の授業は欠席になりませんから安心して就職活動に専念できます。
わんわんランドに就職できるって本当ですか?
はい、本当です。つくば獣医診療センターや、トリミングサロン"ドッグコム"にも就職しています。また、次代を担う学生を養成すべく、本校の職員になる卒業生もいます。

※希望者全員が就職できるわけではありません。グループ施設に就職を希望される方は、在学期間中まじめに授業に取り組んで、優秀な成績を修められるよう頑張って下さいね。

その他よくある質問

学生寮は門限がありますか?アルバイトもできないと聞いたのですが…
門限などはありませんので、アルバイトも自由にすることが出来ますよ。多くの学生が学生寮周辺でアルバイトしておりますし、学校のグループ企業のアルバイトをご案内することも可能ですよ。学業に支障のない範囲でアルバイトすることは社会経験を積むためにも良いことだと思います。 
※学校としてアルバイトを禁止していることはありません。
学校は駅から遠いのですね。最寄駅からの通学方法を教えて下さい。
たしかに最寄駅から30分ほどかかる場所に校舎があるので、通学面ではご不便をおかけしてしまうかもしれません。現在は、少しでもご負担を軽減すべく、JR常磐線「土浦駅」、つくばエクスプレス「つくば駅」、JR水戸線「下館駅」、及び学生 寮周辺から毎日スクールバスを運行しています。また2016年4月からはJR「水戸駅」 からのスクールバスも運行いたします。
学校が駅から遠いのですね。遠方からの入学を検討しているのですが…
岩手・宮城・福島・茨城県北部地域からの入学者には優先的に4,000円〜5,000円の学生寮に入居することができます。学校近くで一人暮らしを始めれば、通学時間を大幅に短縮できますので、趣味やアルバイト、パートナードッグと過ごす時間を大幅に増やすことが出来ますよ。
※毎月の通学定期券購入費よりも安い金額で一人暮らしを始めることが出来ます。
つくばわんわんランドで働かされると聞いたのですが…
そういった事実は一切ありません。勉強中の学生にはまだ無理ですよね。ただ、日本最大級の犬のテーマパーク「つくばわんわんランド」で研修できる機会があり、毎年2年次のGWに実施しています。たくさんのお客様で賑わう「動物業界の活きた現場」で研修できることは「動物業界の仕事」を経験できるまたとない機会です。2年生はこの「わんわんランド研修」を経て、本格的に就職活動をスタートさせます。
※研修は2年間(730日間)の学校生活のうち、たったの2日間です。
特待生はつくばわんわんランドで働かされると聞いたのですが…
特待生だからと言ってわんわんランドで働かされることは一切ありません。特待生制度はヤル気のある優秀な学生を応援する制度です。勉強に関係のない労働や特別な役目を与えることはありません。
※わんわん奨学生制度
来年度から「わんわん奨学生」という新たな学費支援制度が始まります。奨学生はつくばわんわんランドで30日間の飼育作業補助を行うことで半期分の学費252,000円が免除されます。時給に換算すると、1,200円のアルバイトに相当します。在学中に動物業界の現場を経験できる良い機会にもなりますね。詳しくは学生募集要項P.9をご覧ください。
入学すると無理やり犬を押し付けられると聞いたのですが…
全学生にパートナードッグが与えられます。パートナードッグは生徒と一緒に専門技術を習得する文字通りのパートナーすが、もう一つ別の意味があります。パートナードッグはこれからペット業界を担う学生達に、お客様となる飼い主の気持ちを理解してもらうための存在なのです。ペット業界とはいえ、動物のことだけに精通しているだけではいけません。飼い主とも信頼関係を構築する必要があります。当校は全ての学生に飼い主様の気持ちが分かる動物のプロになって欲しいと思っていますし、全ての学生に動物に愛情を注ぐことが出来る真のプロになって欲しいと思っております。よって、一部の学生だけではなく、全ての学生にパートナードッグをお渡ししています。
※家庭環境や特段の事情により、パートナードッグを辞退する場合はその限りではありません。
卒業時、パートナードッグは高額で買わされると聞いたのですが…
希望者には有料(31,500円)で譲渡しています。在学中は、学校所有犬をパートナードッグとして貸与する形をとっています。そうすることで、在学中に掛かる基本的な飼養費は全て学校が負担することになります。卒業時には社会人としてこれから収入を得ていくわけですので、パートナードッグの飼養費は本人負担になります。犬を飼うにはお金がかかるということを再認識し、犬の一生を背負うことになる責任感を持ってもらうため、譲渡料として31,500円をいただいています。ただし、諸事情で今後犬を飼うことが難しい場合は、この限りではありませんが、毎年ほとんどの学生がパートナードッグと一緒に巣立っていきます。
※引き取るかどうかは卒業する生徒さん自身の判断にお任せしています。

※譲渡後はお住まいの行政に飼い主変更の届け出が必要です。
他の学校は犬を無償で譲渡してもらえると聞きました。
他校が行っている無償譲渡は授業ではもう使わなくなった犬を里親として譲り受けることです。その犬を使っての実習授業は行われません。なぜなら、もう授業では使えなくなった犬若しくは間もなく授業では使えなくなる犬だからです。また、一般的に里親になるということは、飼養費は全て本人負担になります。
※当校のパートナードッグは在学中の基本的な飼育費は全て学校負担です。
他の学校でも1人1頭の担当犬制度がありますが…
当校のパートナードッグ制度と他校が実施している類似した制度は全く違うものです。当校では生徒が100人いれば100頭のパートナードッグがおり、100組のペアがいることになります。授業毎に担当する犬が変わることはありませんし、授業が終わってもペアが解消されることはありません。
※生徒1人に専属のパートナードッグ1頭が原則です。
一方、学校内には少数の犬しか所有していないところも多く、中には1頭も所有していない学校もあるようです。生徒と同じ数だけの所有頭数がいなければ、専属の担当犬をつけることは難しいかと思います。他校の担当犬制度は、少数の犬若しくは借りてきた犬を生徒が順番で担当していくのが実状のようです。
他の学校では複数の犬を訓練すると聞きましたが… 
ドッグトレーナーコースではパートナードッグしか扱えないのですか?
パートナードッグ制度は生徒1人に専属のパートナードッグ(子犬)1頭が原則です。よって、生徒が成長しなければ子犬も成長しません。子犬が成長したということは生徒が成長した証になります。生徒自身の成長を感じるためにも、専属パートナードッグは子犬である必要があります。
※成犬若しくは担当者が変わる持ち回りの実習犬では真の意味で犬を訓練したことにはなりません。
しかし、犬にも個性があります。よって同時に複数の犬のトレーニングを経験することは大切です。当校でもわんわんランドや飼い主様からのモデル犬をトレーニングすることで、犬の個性を尊重できるトレーナーを育成しています。
※当校でも複数の犬を訓練することができます。
パートナードッグやわんわんランド犬の飼育は誰が担当するのですか?
まず、わんわんランドの犬の飼育を学生が担当することは一切ありません。全てわんわんランドの飼育スタッフが行います。次に、パートナードッグの飼育は全ての学生が経験します。これは集団飼育の経験を積む必要があるからです。動物業界で働くことは飼育が仕事の基本になります。また、動物業界のどの仕事をとってみても、スタッフの数より飼育されている動物の数が多い集団飼育が普通です。動物業界のプロは少ない人数で多くの動物を効率的に且つ、しっかり愛情を注いで飼育することが求められます。よって、当校では動物業界の基礎となる集団飼育の経験を積んでもらうため、4〜5週間に1週間の割合で飼育当番を実施しています。また、仕事は複数の人間で役割分担しながら進めていきます。飼育当番はチームで担当するため、コミュニケーション能力の養成にも役立っています。
※飼育当番の日程は柔軟に変更可能ですので、急な予定が入っても大丈夫です。

※集団飼育は動物業界では必要不可欠です。実習犬が少ない環境の学校では、集団飼育を経験することは出来ません。ましてや校内に動物がいない学校は話になりません。研修先で初めて経験することがほとんどとなりますが、動物業界では研修での働きぶりが採用の最重要ポイントとなります。いくら資格を所有していても、研修先で動けない学生は就職活動でも苦労することになります。

就職率100%の学校がありますが御校は98%なので心配です。
100%とはすごいですね。ただ、算出方法は学校によって違います。※就職希望者の何%の場合もあるようです。当校の98%は卒業生全員の就職率で算出しています。100人卒業生がいれば98人就職したということで、残りの2人は就職できなかったということです。求人は数多く学校に寄せられており、有効求人倍率は5倍ほどです。十分に就職できる環境にはあります。では残りの2%はどうして生まれるか?それは生徒自身が就きたい仕事を諦めずに卒業後も就職活動を続けているからです。希望の分野でない仕事に就くことを選択すれば100%という数字も実現できるかもれません。しかしながら就職率を100%にするために、生徒の夢を学校が変えてしまうのは良くないことと思います。
当校では全学生が求人票や研修依頼書をいつでも閲覧できるのはもちろんのこと、卒業生にも求人情報をお送りして、夢の実現を応援しています。
就職活動は「就職キャリアセンター」が中心となってサポートしています。定期的な個人面談、合同企業説明会、面接指導、企業研修(インターンシップ)など2年間で数多くの就職イベントを実施しています。また、各コース担任も面談などを通して生徒一人一人の就職活動をアドバイスするとともに、動物業界で働く多くの卒業生と連絡を取りあいながら、最新の求人情報を集め、学生にフィードバックしています。キャリアセンター、担任、卒業生、わんわんランドをはじめとするグループ企業が一体となって就職活動を支援していきます。
※夢を諦めることなく、一緒に実現させましょう!

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